少しずつ慣れながら、色々な作業に挑戦しています。
Q.通う前はどんな様子でしたか?
A.通う前は、手足に障がいを負っており、生活もままならない状況でした。毎日リハビリに取り組み、作業療法士さんから運動の仕方を教わり、トレーニングを重ね、ようやく一人で立ち上がる事が出来ました。徐々に手も動かせるようになり、以前していたPC作業の仕事がしたいと思いアルトと出会いました。
Q.通いはじめて何か変化はありましたか?
A.当初はたどたどしい指先でPCのキーボードを打っていましたが、他にもチラシカットなどの手指を使う作業をしはじめ、少しずつ慣れることができ、どんどん他の作業にも挑戦しました。現在では特に困る事は無く、スタッフさんの助けもあり、このまま一般就労へと向かいたいと思っています。